恵比寿講

恵比寿講10月は神々が出雲大社に行くので、その留守を預かる神が必要です。その役は恵比寿神が担うことが多く、ために各地で恵比寿神を祀る恵比寿講が持たれます。地方によって日取りは旧暦の10月20日、11月20日、1月20日などまちまちです。

魚や青物の市が立ち、福笹や熊手といった縁起物を飾ります。

次の行事「ハロウィン
年中行事 解説 音声つき 現代語訳つき朗読

朗読・解説:左大臣光永

■【古典・歴史】メールマガジンはこちら
■【古典・歴史】YOUTUBEチャンネルはこちら


-->