雨月物語 現代語訳つき朗読

雨月物語とは・このサイトは

『雨月物語』は上田秋成により江戸時代後期に書かれた全九編の短編から成る伝奇小説です。幽霊や妖怪を扱ったいわゆる「怪談」ですが、恐さや不気味さよりも、むしろ人間の執着心や情念に焦点が当てられ、今日なお通ずる深いテーマ性を持っています。

このサイトは、古典・歴史の「語り」をなりわいとする左大臣光永が、『雨月物語』の全段を徹底して詳しく、丁寧に解釈し、主要な箇所は朗読音声つきでお届けします。一見難解な古文の言葉も、耳で聴くと意味がつかみやすいはずです。

上田秋成 終焉の地 碑(京都 梨木神社参道) ふみよめば 絵を巻きみれば かにかくに 昔の人のしのばるるかな
上田秋成 終焉の地 碑(京都 梨木神社参道)
ふみよめば 絵を巻きみれば かにかくに 昔の人のしのばるるかな

目次

朗読・解説:左大臣光永

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