亥の子の祝い

亥の子の祝い旧暦11月は「亥の月」であり、11月最初の亥の日、亥の刻(午後9時-11時)は、「亥の子の祝い」が行われました。

子を沢山生むイノシシにあやかって、子孫繁栄や無病息災を祈るものです。イノシシの子に見立てた「亥の子餅」を食べます。

亥の子の祝いは西日本が中心で、東日本では「十日夜(とおかんよ)」が相当します。山の神様がふもとの田におりていたのを、ふたたび山に見送るという行事です。

次の行事「七五三
年中行事 解説 音声つき 現代語訳つき朗読

朗読・解説:左大臣光永

■【古典・歴史】メールマガジンはこちら
■【古典・歴史】YOUTUBEチャンネルはこちら


-->