餅つき

餅つき新年の餅を年末につくこと。29日につくのは「苦」に通じる「クニチ餅」、31日につくのは「一夜餅」といい、縁起が悪いとされます。

まず年神さまに供える鏡餅をつき、次に神々への供え餅を、最後に自分たちが食べるのし餅を作りました。近年では自宅でつくほうが少ないかもしれませんね。

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年中行事 解説 音声つき 現代語訳つき朗読

朗読・解説:左大臣光永

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