竹取物語 現代語訳つき朗読

いまはむかし、たけとりの翁といふものありけり。

『竹取物語』は文章というよりも、「絵」としておぼえていらっしゃる方が多いと思います。冒頭の、竹林の中で翁が光る竹を見つける場面。クライマックスの、月の世界の御使いが迎えに来て、かぐや姫が昇天する場面…

子供の頃絵本で読んだ記憶が、自分自身の子供時代のさまざまな思い出と入り混じって、ぼんやりした幻想的な風景を醸し出している、という方もいらっしゃるかもしれません。

このサイトは、古典・歴史の「語り」をなりわいとする左大臣光永が、『竹取物語』の全篇を徹底して詳しく、丁寧に解釈し、有名な箇所は朗読音声つきでお届けします。一見難解な古文の言葉も、耳で聴くと意味がつかみやすいはずです。

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目次

朗読・解説:左大臣光永


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